「再生可能エネルギーを考える」シンポジウム 開催要綱

 入場お申込方法
■定員:200人(先着順)
■申込締め切り:12月7日(月)AM10:00にて申込受付は終了いたしました。




 世界的に温室効果ガス削減が大きな課題となっている中、我が国は2008年「低炭素社会づくり行動計画」をまとめ、省エネ先進国として家庭や産業分野などでの省エネを推進していくとともに、太陽光、風力、地熱、海洋、バイオマスなどによって創り出される“再生可能エネルギー”の利用比率を引き上げる目標を掲げてきました。


 この11月1日からは「太陽光発電の新たな買取制度」が始まり、家庭で太陽光発電されて余った電力を今までの倍程度の価格で10年間電力会社が買い取ることを義務付けました。日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されています。


 EU諸国は、2020年までに温室効果ガス排出量を20%削減、再生可能エネルギーの割合を20%に拡大、エネルギー効率を20%向上させることに合意し、その目標に向かってさまざまな施策を行っています。太陽光や風力など再生可能エネルギーで発電された電力を買取る「Feed-In Tariff制度」などの助成制度の他に、再生可能エネルギーとして「ヒートポンプ」技術を加え、再生可能エネルギーの利用比率を上げる具体的な取り組みを行っています。


 「ヒートポンプ」とは、すでに冷蔵庫、エアコン、給湯器などに実用化された技術で、太陽の活動によって生じる大気の熱や地熱などにエネルギーを加えて、熱を回収する装置のことです。エネルギー源をそのまま燃焼させるよりも投入した熱エネルギーの3〜5倍の熱を得ることができ、今後の技術改善によってさらに高い省エネ効果が期待できます。


 シンポジウムでは、11月から始まった「太陽光発電の新たな買取制度」の背景にある、環境先進国ドイツの実情や日本の再生可能エネルギーへの取り組みを検証し、省エネ推進で脚光を浴びるヒートポンプなどの新しい技術とその有効性について話し合い、家庭におけるCO2削減への道すじを探ります。



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●シンポジウム 「再生可能エネルギー」シンポジウム
どう増やす再生可能エネルギー
〜CO2削減 家庭での取り組みは?〜
●主催  再生可能エネルギーを考えるシンポジウム実行委員会
●開催日(予定)  2009年12月7日(月)
●開催時間(予定)  受付開始 14:30 / 開場 15:00〜 /  開演 15:30〜18:00
●開催場所  千代田放送会館 (案内図はこちら
 東京都千代田区紀尾井町1−1 TEL:03−3238−7401
  • 地下鉄半蔵門線/有楽町線/南北線「永田町」(5番・7番出口)より徒歩約3分
  • 地下鉄有楽町線「麹町」(半蔵門方面出口)より徒歩約5分
  • 地下鉄丸の内線/銀座線「赤坂見附」(弁慶橋出口)より徒歩約6分
●入場申込 入場料は無料です。ただしご入場には事前登録及びmailでお送りする入場券が必要です。
入場のお申し込みは専用フォームからお申し込みください。
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※敬称略、掲載は順不同
 
小宮山 宏
三菱総合研究所 理事長
前東京大学 総長
財部 誠一
経済ジャーナリスト
東 ちづる
女優
十市 勉
財団法人日本エネルギー
経済研究所 専務理事


村田佳壽子  環境ジャーナリスト



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パネルディスカッション
「枯渇性エネルギーから再生可能エネルギーへの転換の可能性」
「ヨーロッパの再生可能エネルギー政策」
「日本のヒートポンプ技術の可能性 〜家庭でのエコライフ〜」
「提言」
まとめ コーディネーターによるディスカッションのまとめ
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 入場お申込方法
■定員:200人(先着順)
■申込締め切り:12月7日(月)AM10:00にて申込受付は終了いたしました。




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